■森田 勇 (もりたいさむ)
[スタッフが見た森田先生の姿]
仕事は繊細な部分まで完璧にこなす反面、いったん仕事から離れると 素顔はかなりのおっちょこちょいぶりを発揮。 作業場で飼っている猫をこよなく愛し、迷い猫と猫語で話す特技在り。 先生の作る作品から、その人となりは想像できない。 日本酒が大好きで、飲みに行くときは自作の ”マイぐい呑み” を持参。 酔いが回るとますますお茶目に・・・・・ 窯にいらした方は、もれなく ”ナマいさむくん” が見られます。

■小野真由美 (おのまゆみ)
秋田市生まれ。各地を放浪し  21世紀ということで、数十年ぶりに再び秋田市民となる。 須恵沢窯乗っ取り計画が窯元に見抜かれ 今は陰となって、ひたすら裏方で支えている存在。 社長、営業部長、マネージャーなどなど、名ばかりの肩書きを 日替わりで使い分ける反面、ろくなやきものが作れないと有名な人物。 自意識過剰、実力欠如、体重オーバー、友達なし。

■江口 功 (えぐちいさお)
陶芸大好きな学生。学生くんは金がないから、猫ともども窯にいついて エサをもらって生きています。どんなにお腹がすいていても、柿だけは 絶対食べないというこだわりあり。 薪を割らせたら天下一品の腕を持つ最年少。 小野真由美に狙われているらしく、なるべく居ない日をねらって 窯に来るようにしている。

■長谷川 忠和 (はせがわ ただかず)
3年前にに米穀店をたたみ、現在はお気楽に陶芸をやりながら 窯焚きの時には大ハッスルする、性別不明の人。 なんせ、乙種危険物取扱主任者なんだから、この人なしでは 窯焚きなんてできない・・・こともない?!

■岩佐 育子 (いわさいくこ)
森田先生のしつこい誘いに愛想を尽かし、窯を去って結婚したものの やっぱりたまには怖いもの見たさに遠方からやって来る かわいい女性。幸せいっぱいの余裕からか、陰日向になり しっかりと窯を支えてくれる頼れる人。

■岡部幸伸 (おかべこうしん)
大森町の別荘と秋田市内の事務所を行ったり来たりする何でも屋さん。どんな小さなことでも、頼まれたらいやな顔をせず やりこなす人。子作りだけは苦手???との噂が・・・    窯焚きの時は夜専門だから、夜は強いはずなのに・・・・女性が放っておかないようなやさしい雰囲気をもつ。

■グレース(上)&ジジ(下)
私は猫に似ていますがスタッフの一人です。みんなは私のことグレースって呼ぶんだけど、本名はマダラ・カラツ・グレースって いうハイカラな名前なんですヨ。でもなぜか隣の家の人は私のことエリザベスって呼ぶし、新聞配達のオバチャンは”チャッコ〜!”って呼ぶで・・・。時々、”ワタシってダレ?”って悩むの。 もう85才くらいになっちゃったから、ヤケクソになって毎日、食う、寝るっていう 生活を送ってるワ。 私の娘ジジは私にはぜーんぜん似てないんだけどお腹を痛めた子なのよ。 この子は毎日夜遊びしてて昼間は涼しいところで寝てばかり。 誰か教育の仕方を教えてくれません?